2010年1月26日

自然教育園にて

目黒にある附属自然教育園に遊びに行ってきました。
外の散策がメインのこの教育園ですが、
我が子1歳3カ月(手を繋がないと長くは歩けない)は、
とても一周はできません。
で、外は寒いので、教育管理棟の中で遊んでいると、
3歳くらいと思しき男の子がハイハイしている
我が子1歳3カ月(ハイハイのスピードは異常に早い)に
後ろから覆いかぶさりました(笑)。
上にのしかかる3歳児(推定)と負けじと前進する1歳児。
・・・二人の交流はしばらく続きます。
 
そして、そろそろ帰ろうかというとき、
さっきの3歳児(推定)と我が1歳児が見つめあっています・・。
そして・・・おもむろに・・・
目黒自然教育園
 
 
子どもの世界は奥深いと思いました・・・。

2009年12月 9日

筑紫哲也さん

私が尊敬するジャーナリストに筑紫哲也さんがいます。
先日ふと本屋に立ち寄ると、この2冊が店頭に並べてありました。
 
筑紫哲也 (週刊朝日MOOK)
筑紫哲也 (週刊朝日MOOK)
 
若き友人たちへ―筑紫哲也ラスト・メッセージ (集英社新書 515B)
若き友人たちへ―筑紫哲也ラスト・メッセージ (集英社新書)
 
「ああ、もう一年経ったのか・・・」と改めて、時の早さを感じます。
思わず両方買ってしまいました。
 
週刊朝日MOOK「筑紫哲也」は、いろんな方が筑紫さんの回想を書いています。
彼の著書やTVでは見えない横顔が見えて面白い。
特に興味深かったのは奥さんの話、副総理・菅さんの話、息子さんの話。
都知事に立候補が囁かれていたときの菅さんとのやり取りなんかは、
「へー、そんなことがあったのかぁ。」と面白かったです。
 
「若き友人たちへ―筑紫哲也ラスト・メッセージ」の方は、
筑紫さんは早稲田大学と立命館大学の大学院向けの講座を2003年から持っていたのですが、これはその講義録です。
この本は私にとって全編ものすごく共感を覚えることや、勉強になることばかりなのですが、中でも
「大学へ何をしに来るかといえば、疑うことを学びにくるんです」
という一文にひかれました。
正しいと思われていることに対して、本当にそうなのか、と疑う。
それはとても大切なことのように思います。
多数の人が正といっているそのことを疑うことは勇気のいることです。
ましてそれを声に出して言うのはとても難しい。
それを行ってきたのが筑紫さんだったと思います。
彼は、少数派を大切にしてきました。
やみくもに多数派に反対していたのではなく、
絶対的に正しいとされていることに反論を唱えることが許されない「空気」に危機感を持っていたからだと思います。
だからこその多事争論。
あらためて筑紫さんの亡くなったことに対する損失の大きさを感じました。
 
この本のあとがきに代えて、筑紫さんが16歳の時に書かれた文章が掲載されています。
とても高校生の書いた文とは思えない(笑)。

2009年10月25日

BON JOVIニューアルバム

後追いばかりしていた息子が、今日は近づいていくとキャッキャと大笑いしながら逃げる(ハイハイで)、というちょっとした成長が頼もしく感じる親バカな私。
 
以前若い後輩に「親バカにならない親はバカなんですよ!」なんて言われたのを思い出し、まぁいいかと思っている次第でございます。
 
帽子にドクロマーク
神奈川参院統一補欠選挙に向かう途中の一歳児
 
 
それはさておき、
11月4日。
いよいよ発売になります。BON JOVIニューアルバム。
 
ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付)
ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付)
 
26日からプロモーション来日との情報も!
来年はライブで来日か・・・。
でも来年だとちょっと行くのは無理かもなぁ・・・。
何はともあれ、楽しみなニューアルバム発売です。
 
ちなみにそれ以外のメタルトピックスとしましては、
アイアンメイデン2010年のカレンダーが完成した模様です・・・。

2009年10月 3日

10月3日は15夜でした。

本日10月3日は我が子の1歳の誕生日。

いやいや、あっという間の一年でございました。
ここ数日はRSウィルスで39度の熱に苦しんでおりましたが、
無事それも乗り切り、ようやく1歳児となりました。
 
今日はミニイベント盛りだくさんでございました。

8時に、お義母さんから「今から赤飯を持っていく」と連絡が入り、
その後、奈良のジジババからファックスが入り、
その後、お義母さんが赤飯を持ってやってきて、
その後、優仁君の生まれて初めての散髪に行き、
その後、写真館に行く予定でしたが遅くなったので取りやめ、
その後、一五夜の月を愛で、
その後、優仁君を寝かしつけた後、バースディケーキを食べ・・・
そしてこのブログを書いているという次第です。

散髪
きれいなお姉さんに髪を切られて緊張気味の一歳児

じじばばFAX
奈良のじいちゃんばあちゃんではなく、やまとのじいちゃんばあちゃんとちょっと
洒落たつもりのおとんとおかんのFAX。

※ちなみに散髪は表参道のClistea coeurというところ。
ありがとうございました!小林さん(Clistea coeurの店長でいつも父母の髪を切ってもらっている方)

2009年8月27日

お久しぶりでございます。

お久しぶりでございます。
すっかり更新をさぼっておりました。
公私ともにバタバタしておりまして・・・。
 
前回更新が1月。
今はすでに8月末。
 
いやいや時の経つのは早いものでございます。
その間、栗本薫さんが亡くなり、
大原麗子さんが亡くなり、山城新伍さんが亡くなり・・・。

私が特に悲しいのは忌野清志郎と、そしてレスポール氏が
亡くなったことでございます。

まだ生きていたのか・・・レスポール・・・
という声も聞こえてきそうですが。
死亡記事を見たとき一瞬不謹慎にも、私もそう思ってしまいました。
ギブソンのギターと言えばレスポール!
彼がいなければ、スラッシュはどんなギターを持っていたのだろうか・・・。
数知れぬロックギタリストの相棒として、レスポールのギターは名曲・名演奏を生み出し続けました。
なんと享年94歳。大往生でございます。

そして、忌野清志郎・・・。
言葉がありません。
彼についてはまたいつか。気が向いたときにでも・・・。
とりあえず、
カバーズ
カバーズ
 
このアルバムでも聴きましょうか。
 
PLEASE
PLEASE
 
これもお勧め。
中学校の時、買いました。
(当時LPレコード)

 

そんなこんなの半年で我が息子はもう直ぐ11カ月。
当初心配されていた髪の毛もだんだん伸びてまいりました。
最近はカメラを構えると超スピードハイハイで近寄ってくるので
なかなか写真が撮れません。
おとなしいのは食べているときだけです・・・。
CIMG1931.jpg