2005年4月 2日

不屈の精神!DEF LEPPARD

ベスト デラックス・エディション(初回限定盤)
デフ・レパードというバンドをご存知でしょうか?
イギリスのハードロックバンドです。
UKハードロック界でもけた外れなヒットを飛ばしていて、今や大御所という年代にはいってきているバンドです。

1979年か1980年のデビューだから、もう既に20年以上現役で活躍しています。

彼らの20年。それは挫折と困難とそれらを乗り越えてきた不屈の精神あふれる20年でした。
まず彼らはデビューと同時にアメリカに売り込みをかけ、マイナーヒットを飛ばしていた。
それから83年で700万枚を超えるセールスを記録します。
そんなバンドとしての最高潮のさ中、
ドラムのリック・アレンが交通事故で左腕を根元から切断しました。

普通のバンドであれば、ここで解散か新しいドラムを探すことになる。
けれど、彼らは違った。
彼らはリックの回復を待ったのです。
リックの不屈の精神で、特注ドラムセットを用意し、片腕で見事にドラムスとして復活したのはなんと87年です。
このときに出したアルバム「Hysteria」は脅威的なヒットを飛ばしました。

ようやくです。ようやくデフレパードの復活を果たし、これから上昇気流に乗るはずでした。

91年のことです。リードギターのスティーブクラークがアルコールの過剰摂取によりこの世を去りました。
ちょうどニューアルバムのレコーディングの最中でした。

だけども、彼らはあきらめませんでした。
スティーブの死を悼みながらもニューギターを迎え入れました。
元ホワイトスネイクのヴィヴィアン・キャンベルです。
そして完成したアルバムが「Adrenalize
これも全米チャートで初登場1位。5週間トップです。

最近彼らの勢いがこの頃に比べると大したことはないかもしれない。
だけど
売れようが売れまいが、彼らは不屈の精神で、いつまでもLeppsサウンドを
届けてくれるんだろうなぁ。。

ここまで読んでいただいて興味を持った方へ

デフレパードは基本的にはハードロックと言いつつも、ポップでキャッチーなサウンドがメインです。
なので、熱いのはどうも・・・って言う人。。ぜんぜんそんなことはないです。
むしろちょっと涼しいかな。
涼しいんだけども、この涼しさを生み出すために、たぶん想像もつかないような苦悩があるような気がします。

コメント[3]

シャクティーパットとはどういう関係がありますか?

まったく関係ございません・・・。

知ってます

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