2005年6月16日

モスクアだよ全員集合

Make A Difference
このアルバム、ご存知でしょうか。
邦題「メイク・ア・ディファレンス
原題「Stairway To Heaven / Highway To Hell」
タイトルがなかなか渋いのでございます。
ZepとAC/DCからとったタイトル。
そしてその中身はといえば、かなりのビッグネーム揃いの
オムニバス盤でございます。
 
その昔、反ドラッグのチャリティライブがモスクアで行われたのですが、
そのチャリティアルバム盤がこれです。(ライブ音源とスタジオ音源の両方が入っているアルバムです)
なのですが、チャリティなんていうのはこの際どうでもよろしい。
問題は中身です、中身。
 
ちょっと注目曲だけ書いていきますと
1曲目、ゴーリキーパーク。
すごい名前のバンドです。ロシアのバンドだそうです。
いかにもロシアという名前です。
はっきり言ってわたくし、存じ上げません。
このバンドの演っている曲はといえば、
UKの大御所ロックバンド、The Whoの名曲、「マイジェネレーション」!
しかし聴いてみると、ほとんど別曲のようなアレンジになっていて
クレジットを見ないと原曲がわかりません涙。
 
2曲目、スキッド・ロウでピストルズの名曲「ホリディ・イン・ザ・サン」!
これはすごいはまっております。
もともと暴れん坊のヴォーカル、セバスチャンバックが唾を吐きながら熱唱しております。
 
3曲目のスコーピオンズは流しまして・・・、
4曲目、いまや若干コメディアン気味のオジーオズボーン!
歌う曲はギターの神様ジミ・ヘンドリックスの「パープルヘイズ」!
なかなか渋い選曲、というかオジーにはあまり似合わないといえば似合わないんですが
結構かっこよくきまってます。
5曲目のモトリークルーはおいておいて・・・
6曲目でボンジョヴィが入っております。
こちら、彼らがライブでもよくカバーしております「THE BOYS ARE BACK IN TOWN」!
シン・リジィの曲でございます。
とくに自分はボンジョヴィ贔屓なのでこの曲があるだけで「買い」になってしまいます。
7曲目、シンデレラ。こちらはジャニスジョップリンの「ムーブオーバー」をカバー。
これもまたはまっています。
もともとシンデレラのボーカル、トム・キーファーはブルージーな曲が得意技なので
抜群の選曲ではないでしょうか。
 
それから次からがモスクアチャリティライブに参加しているメンツでのジャムセッションになるわけですが、
このメンツがすごい。
なんと言っても圧巻はラスト。
最後の最後でZeppelinのロックンロールを演っているそのドラムスはジェイソンボーナム!
Led Zeppelinのドラムス、今は亡きジョン・ボーナムの息子でございます。

最後のドラムソロに涙涙の一枚。アマゾンでは在庫切れですが、ヤフオクでならチラホラ出ております。
いやぁこれは持っておいて損はない一枚ではないでしょうか。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rockrockrock.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/10

コメント[4]

…すごいメンツですね…ぼんぞ、息子いたんですね…。

なぜモトリークルーとスコーピオンズがノーコメントなのか、そんなことが気になる土曜の昼下がりです。

ボンゾの息子、ジェイソンボーナムはオヤジそっくりなドラミングでございます。
それにしても凄いですよね。メンツが。
ところで、モトリーとスコピにコメントがないのは、他意はございません笑。コメントを思いつかなかっただけでございます。面目ない

なんか懐かしいアルバム♪
こんなのあったね~~。
ツッコミどころがここしかなくってごめん。

RIKOさん>
おひさしぶり。
なつかしいでしょ。
いまだにこの最後のロックンロールはしょっちゅう聴いています。

コメントする