Sex Pistols:God Save the Queen
さて今回はパンクです

ご存知でしょうか。
セックス・ピストルズ!(マシンガンズではございません)
名前が凄いですね。超有名。
パンクスの方々にとっては神様のような存在?
日本でも今なおスタイルを真似てる人は多いんじゃないでしょうか。
ハチャメチャなイメージのある彼らですが、
意外にもヴォーカルのジョン・ライドン(ジョニーロットン)
はインテリだったらしいです。
彼らがあそこまでブレイクしたのはマネージャとジョンの戦略があったから、という話をよく聞いたりします。
映画「シド・アンド・ナンシー」ではジョンがかなりアホっぽく登場しますが、実はぜんぜん違かった?!
それに比べてシド・ヴィシャスは地でパンクスな人だったそうな。
だからこそいまだに多くのロッカーやパンクスから支持されているんじゃないでしょうか。
(椎名林檎の詞にも出てきたりしますね)
ところでこのエントリーのタイトルの「God Save the Queen」。
実は放送禁止歌だったそうです。
なんで?
タイトルと歌詞に問題ありなんだそうです。
タイトル「God Save The Queen」っていうのがイギリスの国歌と同じタイトル。
その中で「No future for you」と連呼しております。
つまりイギリス王室に向かって「おまえらに明日は無いんじゃあ!ボケ」
と言っているようなもので、そんな歌を流すわけにはいかない、というBBCの心温まる配慮のため。
ということだそうでございます。
しかし!
そんなことを気にしてちゃ、ロックはでけん。
体制に迎合して何のロックぞ。
放送禁止バッチコイ。
とは思うものの、何年か前初めて武道館で再結成ピストルズのライブを見たときは
ジョンライドンのあまりの変わり果てた姿に涙いたしました。
古くはピンポンパン、今でいうポンキッキのキャラクターにでも出てきそうないでたちで、かなり痛ましかったです。
今ではすっかりコメディアンが板についてきているそうでございます。
(参考:「http://www.geocities.jp/mikako0607jp/7th.html」)
時の流れは残酷でございます(涙)。
メガデス「Anarchy in the U.K.」を聴きつつ合掌。
※ちなみに昔、メガデスのAnarchy in the U.K.を聴いて、ジョンライドンはこう言ったそうでございます。
「・・・はやすぎる」



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