2005年7月11日

海猿はどうでもいいのだが

海猿。
最近ドラマ化されているらしいですね。
こないだテレビでも映画やっていましたね。
わたくし、このドラマにも映画にもまったく興味はございませんが、
映画でやたらと流れていた曲、大変懐かしい思いで聴いておりました。
 
この映画の主題歌は、、
なんとジャーニーでございます!
ジャニーズではございません。ジャーニーです。
 
思い起こせばわたしのハードロック人生はこのジャーニーのこのアルバムで始まりました。
(若干誇大広告)
Frontiers
Frontiers
 
 
初めてこのアルバムの中の1曲目「Separate Ways (Worlds Apart)」を聴いたときはかなりの衝撃でした。
スティーブ・ペリーの声とニール・ショーンのギター。
最強コンビでございます。
売れ線狙いだの産業ロックだのと罵られつつも、
それまで洋楽はビートルズやマイケルジャクソンやマドンナしか聴いたことのなかった私にとって
まさに黒船でした(ペリー繋がり)。
 
で、映画で使われている曲はというとOpen Arms。
何年か前、マライヤキャリーがカバーをして大そう流行っておりましたので、
こちらの方が聴いたことがある人が多いのではないかと思われますが、
実は原曲はジャーニーです。
Escape
Escape
に入っております。
 
そんなこんなをひっくるめて聴きたいという方には
Journey - Greatest Hits
Journey - Greatest Hits
 
それにしても、最近はなんでもかんでもスグにベスト版が出てアルバムの意味がなくなりつつある気がしますね。
隠れた名曲もあるのにね。
エアロスミスは一体ベストを何枚出せば気が済むのか笑。

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コメント[2]

私のロック魂も Separate Ways が始まりです。
今思えばちょと恥ずかしい。
しかも社会人にもなって再結成した時のライブに行ったなんて恥ずかしくて言えません。
しかもスティーブ・ペリーのそっくりさんでした(泣)

な、なんと、
ライブ、行かれていましたか!
恥ずかしい!
嘘です笑

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