暑中お見舞い申し上げます
なにも考えずにエントリーを書いているように見えるかもしれませんが、いろいろ考えたりしております。
極力偏らず、ジャンルにはこだわらず、しかも自分の好みに偏りながらこだわりながらと、なかなか難しいものでございます。
果たしてこんな曲紹介なんかを読んで、心を動かされる人はいるのだろうか?
さらにはCD購入までたどりつくのだろうか、と大きな疑問をもちつつも細々と4ヶ月も続いてまいりました。
文章自体はロックやメタルなどをあまり知らない人でも楽しく読めるように、と思いながら書いているのですがいかがでしょうか。
で、
なんと先日このブログからアマゾンに行ってCDを3枚購入されていた形跡がありました!!
どなたか存じませんがどうもありがとうございました笑。
いやぁ、売れたということの嬉しさよりも、このエントリーを読んで心が多少なりとも動いたということに大きな感動を覚えるしだいでございます。
そういえば、ライターの知り合いがいるのですが、その人の師匠が昔こんなことを言っていたそうです。
「静かな波1つたっていない湖面に一枚の葉を落とす。するとうっすらとスグにきえていきそうな細波ができる。
ライターはそんなかすかな波でも人の心に立てられれば勝ちなんだ。」
その話を聴いて、いたく感動したのを思い出しました。
できる限りマニアックにはならないようにと気をつけながらも拘りつつ、ということと
決して浅く狭くにだけはならないように、ということをモットーにいつまで続くかわかりませんが、
細く長く続けていければなぁなどと思っておりますので今後ともどうぞヨロシクお願いいたします笑。
<暑中見舞いな1曲>
暑い日にこんな曲はいかがでしょうか。
The Last Resort / Eagles

ホテル・カリフォルニアの最後を飾るのがこの曲。ちょっとオトナな感じのバラードでございます。



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