2006年5月 9日

Rental Panks

ココ最近パンクづいています。
別にジャンルを区切って音楽を聴いているわけではないですが、
いわゆる一般的に「パンク」と呼ばれるようなバンド、よく聴いています。
この間もシャム69を購入したり、
ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ハーシャム・ボーイズ
ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ハーシャム・ボーイズ / Sham 69
 
 
ストラングラーズをレンタルしたりと・・・・。
グレイテスト・ヒッツ1977-1990
グレイテスト・ヒッツ1977-1990 / Stranglers
 
 
そして、ストラングラーズ、延滞3日目。
自宅最寄り駅にツタヤが無いのはやっぱり辛いです・・・。
通勤途中の駅で借りるもんじゃないっ
 
 
 
 
 



ちなみにシャム69、かなりあついバンドです。
ピストルズやクラッシュの衝動が落ち着き、パンクがファッションと化してきた頃、
パンクをストリートに引き戻したバンド。それがシャム69でした。
反体制的なスタンスを曲にぶつける彼らのスタイルは、その後熱狂的なファンやフォロワーを生み出しました。
履き違えたアホどもも腐るほど出てきました。
彼らのライブではいつもそんなアホどものケンカが絶えませんでした。
あるときのライブでいつものようにケンカを始めるオーディエンスを目の当たりにして、ボーカルは突然泣き出しました。
そして「If The Kids Are United」を涙ながらに歌ったのでした。
「お前らが力を合わせると何だってできるんだぜ!」と。
 
 
そしてストラングラーズ。
70年代後期~90年代初期のバンド。
このバンドでもっとも有名な曲「No More Heroes」は今聴いても素直にカッコイイと思います。
No More Heroes any more!

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