The Da Vinci Code
見てまいりました、話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」。
本は既に2年ほどまえに読んでおり、当時は若干はまっておりました。

ダ・ヴィンチ・コード (ハードカバー)

ダ・ヴィンチ・コード (文庫本)
原作を先に読んで映画を見ると大抵はガッカリする 。
そんなことがよく言われておりますし、実際経験上、そういうことが多いのも事実。
さて、このダ・ヴィンチ・コードはどうでしょうか。
若干不安に思いつつ、見終わった感想は・・・。
まぁまぁいいじゃん。
などとエラそうに思ってしまいました笑。
結構原作に忠実に作られている。
しかも本で読んだときには想像でしかなかったものが映像として見れるのはそれはそれでいいのかも。
逆に本を読まずに見た人にとっては、ちょっと難しいだろうナァなんて思ってしまいました。
なにせ日本人、キリスト教に関する知識や背景がゼロですから。
その辺を本では解説もあり、補完できるのですが、そこがね、映画ではちょっとね。
本を読んですら、疑問がいろいろ湧き出てきて、しばらくは関連するような本を読み漁りました。

魔女狩り

テンプル騎士団の謎

十字軍の思想
いろいろ読んで結論的には、いつの時代も声高に正義を叫ぶロクデモないヤツはいる、ということか笑。
あるいは、神を自分のご都合主義にしてしまうバカじじぃが昔からいる、ということだろうか。



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