マンチェスターユナイテッド
ワールドカップ。サムライブルー。がんばれ日本。
というわけで、サッカーにはほとんど興味のない私ではございますが、そんなことも言っていられない今日この頃です笑。
私にとってサッカーといえば赤い悪魔と呼ばれたマンチェスターユナイテッドがまず思い浮かびます。
マンチェスターといえば労働者の街。
UKパンクのふるさと。
そのマンチェスターを本拠地とするサッカーチーム、マンチェスターユナイテッド。
このチームの悲劇と栄光を知る人は多いのではないでしょうか。
こう書いている私は漫画「栄光なき天才たち」でその物語を知りました。
1958年マンチェスターユナイテッドは監督・バスビーが手塩にかけて育てた選手たち(バスビーの子供たちと呼ばれていた)が活躍する、いわゆる波に乗ったチームでした。
ところがヨーロッパチャンピオンカップ準決勝進出を決めた翌日、飛行機事故により主力選手のほとんどが死んでしまう、という不幸に見舞われました。
8選手が死亡し、助かった2選手も選手生命を断たれました。
バスビーベイブスと呼ばれた選手のうち残ったのはたった3人です。
その後、バスビーはチームを再建。
事故から10年後、ようやくヨーロッパチャンピオンになりました。
そしてそのときのキャプテンは飛行機事故の生存者の1人、ボビー・チャールトンだったのでした。
マンチェスターユナイテッドの名前を聞くとき、そんな話が浮かんでくるのでした。

栄光なき天才たち (3)
この本に詳しく載っています。
あと陸上のアベベと円谷の話も載っています。


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