2006年6月14日

ヨッパラリーマン物語

ワールドカップ、オーストラリア戦。大変、悲しかったです。
しかし、その2時間ほど前、さらに悲しい事件が私のいつも使用している東横線で起こっていたのでした。
 
 

それはワールドカップ観賞のため帰途を急いでいた東横線の車内。
突然「ドタッ!」という音が足元でしたのでした。
以下、その現場を図解説明してみましょう。
 
 
 
突然足元にドタッ!の図
こんな感じで電車に乗っていると突然音がしたので、何事かと驚きました。
 
 
 
足元を見ると誰か倒れております。
ヨッパライ倒れるの図
 
具合が悪くて倒れたのかとも思いましたがよくよく見ると手が若干赤く、あきらかにヨッパライでした。
その人は起き上がろうともせず、ずーっと電車の床にうつ伏せで寝ています。
周りの人は誰も気に留めず、私は足元なので気に留めないわけにもいきません。
ときどき手がピクピクしているので、急性アル中とかであればまずい!と思い、「大丈夫ですか?」と声をかけたのですが...
 
 
 
大丈夫ではないっの図
 
...無駄でした。。。
「らいじょうぶ~」とか「ダレダおまえ~」とか「ぅいいーす」とかわけのわからない状態でございます。
 
そうこうしているうちに自由が丘につきました。
ここは急行の待ち合わせがあり、降りる人も多く、結構席が空いたりして座れるのですが、そんなことを言っている場合ではありません。
急いで駅員さんを呼びに走りました。
 
 
 
ヨッパライほど重いものはないの図
 
そして駅員さんとそのヨッパラリーマンをなんとか車外に運び出し...。
電車に戻ってみると既に空いている席はなく...。
 
 
 
ヨッパライの汗の図
 
そして運び出す際についたヨッパライのべとつく汗だけが手に残り...
帰りの電車の悪臭源になってしまうという非常に悲しい思いをいたしました。
 
 
 
やはり知らんフリをしといたほうがよかったのか...
いやいや...
でもなぁ...
なんのなんの.........
 
と大都会の世知辛さを痛感した夜でございました笑。

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コメント[4]

こだわりの先細りに笑ってしまいました。
さっすがロッカーさんやさしいなー。

そういう心がロックを熱く語れるのです。

ヨッパラリーマン、絵だとかわいいのに(笑)。

>やはり知らんフリをしといたほうがよかったのか…

何をおっしゃいますやら。
ほらっ、好感度上がりまくってますよ~。
これからも、優しいメタラーさんでいてね。

こばさん>

こだわりの先細りブーツはハードロッカーの命です。


へたれうさ被衣姫さん>

いいことをおっしゃる!!
その言葉で救われました笑


YAGI節さん>

こ、好感度、、ほんとうに上がっているのでしょうか。。。

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